海外移住

海外移住 今までかけた保険ってどうなるの?

海外移住に向け、宝くじやFX、そして株式公開など、
あらゆる 投資系ジャンルにアンテナを張っている管理人です。

いや、それほどに海外に移住するということはお金を必要とするんです。

管理人のように海外移住に憧れる人は多いですが、
気になるのがこれまで払った年金はどうなるのか、という点です。

年金は保険の一種であり、
日本で暮らす20歳~60歳までの国民は全員支払わなければなりません。
今の若者が払った年金保険料は今のお年寄りを支え、
今の若者が高齢になった時にはその時の若者がお年寄りを支える仕組みです。

このため、将来受け取る、受け取らないに関わらず支払う必要があります。
とはいえ、決して安くありませんので、
誰でも将来もらえると信じて払っていることでしょう。

給与から天引きされるサラリーマンは否応なしに払っていますが、
アルバイトなどの国民年金保険料の未納は4割にものぼります。
将来受け取れるかどうかも分からないお金を払えない、ということのようです。

さて、海外移住した場合は、まず保険料の納付義務がなくなります。
国民年金は25年以上納めなければ受け取る権利がありませんので、
海外移住して納付期間25年未満のままですと、当然年金は受け取れません。

しかし、申請をすればカラ期間として計算してもらえますので、
将来カラ期間も含めて25年以上払っていれば、
海外口座でも受け取ることができます。
但し、申請は日本で行わなければなりません。